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植物防疫法で輸入規制されていたため輸入することができませんでしたが
2019年12月4日に非有害判定が出たためそれ以降輸入することができるようになったダンゴムシです。

Cubarisという属に属しており、このジャンルに関してはほとんど研究が進んでいないため
多くの種類がいまだに未記載種となっています。つまりまだ新種として発表されていない。

人気のラバーダッキーなどCubaris sp.と「sp.」とつくものはいまだに学名なしの未記載種です。





Cubaris sp."Pak Chong"

結構昔から国内流通しているCubarisです。日本ではパークチョンなどと呼ばれています。
なお、Cubarisが輸入可能になったのは2019年からですのでもちろん国内流通経緯としては密輸です。

ちなみにPak Chongというのはタイの地名です。おそらくその辺りの場所で採れたのでしょう。






Cubaris sp."Chonburi"

日本でモノトーンと呼ばれているCubarisです。ペンギンと呼んでる人も。
ちなみにこういった名称はただの流通名ですので名前が違っていても見た目が同じなら同じです。

おそらくですがパークチョンのコロニーから誕生した白黒バージョンだから「モノトーン」と
名付けられたんだと思います。(違う場合にはご指摘ください)

ちなみにChonburiというのはタイの地名です。おそらくその辺りの場所で採れたのでしょう。







パークチョンとの違いとしては頭部の色のみです。
モノトーンのコロニーからパークチョンタイプが産まれてきます。

そのパークチョンカラーを選別累代するとだいたいパークチョンカラーになりますモノトーンも産まれます。
この結果からモノトーンから色素減退が進んだものがパークチョンなんだと思われます。

オカダンゴムシとはまた違った可愛さがありますね。タイ産のCubaris(コシビロダンゴ)です。

かなり殖えてますのでプレゼント企画でもしようかな? pic.twitter.com/z669SaCaDk

— ザリラムズ (@bredinjptyo) April 12, 2020



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